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児童虐待防止推進月間(5月)における広報啓発の取り組みについて(名古屋市)
2026/07/06
平成25年4月に、深刻化する児童虐待問題に対応するため、「名古屋市児童を虐待から守る条例」が施行され、令和7年4月には、虐待が発生してからの対応に加え、虐待そのものをなくしていくため、将来を見据えた本市の児童虐待防止対策のあり方を明確にする観点から条例改正が行われました。この条例において、毎年5月と11月を児童虐待防止推進月間とし、児童を虐待から守り、児童虐待問題について、深い理解と協力を得ることができるよう、各種のPR活動を通して、市民及び関係者への呼びかけを行っています。5月は名古屋市独自の「児童虐待防止推進月間」であり、新入学などにより環境が変わった子どもとその保護者や、就職により新たに児童に関する業務に従事することになった方などを対象に、児童虐待の予防や早期発見についての知識の普及などを目指すとともに、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」のさらなる普及を図るものです。
なお、毎年11月は、こども家庭庁が主唱する「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」として全国的な広報啓発活動を行っています。
児童虐待防止推進月間(5月)における広報啓発の取り組みについて
